援交をやめさせるには

援助交際をやめさせたい場合は、援助交際をする上でのリスクの大きさを、相手にしっかり伝えることが非常に大事です。

そもそも、援助交際をすることで病気を移されて、入院費がかさんでしまうのであれば、元も子もありません。

それに、体を売る仕事ばかりしていると、自然と体から「水商売の匂い」を放つようになってきます。そうもなってしまえば、初対面の人に与える印象も、身の回りに集まる人も、歩んでゆく人生もがらっと変わってしまいます。

さらに、援助交際は、単に女性側に負担があるというだけでなく、周囲にも多大な迷惑を及ぼすものです。

親にバレてしまったり、学校にバレてしまうようなことがあれば、かなり大変なことになります。退学もまぬがれないかもしれませんし、勘当されてしまうこともあるかもしれません。

援交をやるにしても、上記のようなことには「絶対に起こらない」と思うならばしてもいいかもしれませんが、恐らく、何かしらのトラブルが起こることはまぬがれません。

援交をするならば、絶対に後悔することなどないと確信してから手を出すべきです。しかし、その時は大丈夫だと思っても、行為をおこなった数年後に自分のしたことに苦しむケースが多いので、いずれにしてもうまくはいかないものです。

相手も、何度も説得されると「そうかもしれない」と思い込むものなので、会う度に上記のデメリットを説明し、「転職」を勧めるようにしましょう。

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