本当の恐ろしさとは

援助交際のおそろしさは、「ハマると抜け出せない」ことにあります。
女性というのは、一度性的なことで金銭を稼ぐようになると、一気に大金を得られるその身分に味をしめて、なかなか抜け出すことができなくなってしまいます。
そして、何度も何度も、援交を繰り返すうちに、自分でも気づかぬうちに、「売春婦の匂い」を体から放つようになります。
不特定多数の男性と関係している女性というのは、驚くほどわかりやすい雰囲気を放っているものであり、そういったものに敏感で真面目な男性は、その女性を避けて通るようになったりもします。
逆に、体目当ての男性は集まりやすくなり、ますます、抜け出せなくなっていくのです。
しかし、すべての女性には「老化」という運命があります。今は性的な魅力にあふれている女性も、性的な魅力に「あふれていた」女性になっていくので、だんだんと、同じ方法では稼げなくなるのです。
それを危惧し、老後を過度に心配するようになってしまった場合、援助交際で生活費を得ている女性は、酷い場合は若いうちに未来を儚み、自殺してしまいます。
援助交際というのは、若い頃の生活はまかなうことはできても、決して老後の安定した生活を約束してくれるものではありません。そういった側面は、援助交際にハマる女性にとっては「脅威」であり、彼女たちは常にどこかで、未来を憂いているものなのです。

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2011年9月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:援助交際関連

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